まちプロ・311震災復興支援|まちだから元気を!プロジェクト(町田の震災復興支援活動)

まちだ復興支援情報共有プラットフォーム

[まちプロ・311復興支援]
まちだから元気を!プロジェクト

まちだから元気を!プロジェクト市民会議

アピール:
東北関東大震災の未曾有の被害、それに伴う、福島第一原子力発電所の被害による放射能被害への被災者に町田の市民として何かできないかとの思いからこのプロジェクトを立ち上げることにしました。私たち一人ひとりができることは限られているかもしれませんが、多くの市民が関われればと考えてています。
わたしたちが考える、東北関東大震災への市民レベルの災害支援とは町田の市民が市民の立場で国や地方自治体とは異なった視点での災害支援をおこなうことと考えています。国や地方自治体がおこなう災害支援が医療や福祉、教育、住宅など縦型の専門性だとすると市民サイドの取り組みは元気を創る、横型の問題解決ソリューションの提供だと考えます。この縦糸と横糸が織られることで被災地のさまざまなニーズに応えていけると考えています。
実施に当っての留意点は党派や宗教、思想などを超えた幅広い市民の連携を基盤とする、参加市民のフラット性を担保すること。持続可能でそれぞれの市民ができることをおこなうこと。被災地の自立支援に繋がるように心がけること。そして、被災地の市民どうしがつながりを取り戻せるように心がけ、支援する市民と被災地の市民がつながれるように心がけ、そして支援活動する市民が助けあったり、つながれるように心がけることです。
まずはアクションスキームとして、町田の市民が活動出来るように災害支援情報のハブ機能の提供ができる災害支援プラットフォームの構築。被災地のニーズ情報と提供サービス情報などの情報共有を促進する場の提供ができる情報ネットワークの構築を目指します。
被災地の復興は、日本全体の復興ということだと考えます。町田から元気を取り戻し、その元気を発信する。町田市民の小さな行動が、災害復興につながっていければ幸いです。

まちだから元気をプロジェクト市民会議
発起人代表:清原 理、長田英史
発起人:清瀬壯一、小林 朗、他

2011年3月26日
発起人代表 清原 理 長田英史


当面の活動予定:
被災者のニーズの情報収集(被災地支援と町田市とその近郊に避難されている被災者への支援)
町田市内の市民活動や福祉、医療、教育関係者や町田市役所との情報交換
内閣府など国全体の災害支援と復興支援の情報収集
これら情報の町田市民への情報提供と情報共有体制の準備と情報提供活動
Facebookサイトの構築とTwitterは情報発信、関係者メーリングリストの構築


※[まちだから元気をプロジェクト]は災害復興支援の市民間の情報共有プラットフォームです。
※まちだNPO法人連合会、町田市市民協働推進課などと連携を調整中です。
※[助けあいジャパン from 町田]として内閣官房震災ボランティア連携室と連携を検討中です。
※近隣自治体の市民との連携も検討中です。(かわさきNPO法人連絡会など)
※この活動は市民の自発的活動の支援を目的としています。団体間の調整組織ではありませんので、発起人、賛同者、活動メンバーは個人としての活動を原則とする予定です。ただし各個人の所属する団体の活動を制限するものではありません。

energies from machida project

ページトップへ

設立からの歩み  


・3月24日(午前8:00)市内有志により緊急に発足。当初発起人(共同代表)清原理、長田英史。(発起人メンバー)清瀬壮一、小林朗 ほか超党派。

・4月2日より(発起人)小林朗さん。個人で「宮城県石巻市」の小規模避難所に物資輸送を行っている(有)ツトム(町田市金森)さんの支援を開始。

・4月5-7日(発起人)小林朗さん。「宮城県仙台市、多賀城市、松島、石巻市」へ物資支援、お見舞い訪問。

・4月9日 まちプロ主催「お父さんお母さんの放射能についての勉強会(前編)」開催。

・同日 「まちだから元気を!プロジェクト」市民会議開催。市民及び各種団体が集合し、活動方針、組織、分担等について正式に発足をアピール。

・4月16日 まちだNPO法人連合会主催「復興支援ワールドカフェ・震災を語ろう」開催(協力:町田市+まちプロ)。

・4月17・18日(発起人)小林朗さん。「福島県福島市、飯舘村、川俣町、郡山市」へ物資支援、お見舞い訪問。

・4月23日 まちプロ主催「写真家‘石川梵’が見た被災地」スライドショー開催。読売新聞他各種メディアで報道される。

・4月29日(まちプロ親密団体)「にこり(菊池愛美代表)」と「めがプロ(安田早苗代表)」が「おもちゃの広場」開催。集まった書籍を放射能汚染地区から避難中の‘福島県川内村立川内小学校’へ寄贈。

・5月8日 まちプロ主催「お父さんお母さんの放射能についての勉強会(後編)」開催。

・同日 「まちプロ緊急ミーティング」実施。市内の個人、団体から26名参加。「陸前高田市」支援についての議論を開始。主力メンバーに小川寛さん藤田顕さん加わる。

・5月14・15日(発起人)清瀬壮一さん。「陸前高田市」訪問。

・5月23-25日(共同代表)清原理さん。「陸前高田市」訪問。

・5月23-25日(発起人)小林朗さん。「宮城県仙台市、多賀城市、塩釜、松島」へ再度訪問。

・6月11日(共同代表)長田英史さん。NPO法人れんげ舎主催で「ワークショップ‘放射能と子育て」開催。NHK「おはよう日本」で放送される。

・6月18日(共同代表)清原理さん。「陸前高田市」を再度訪問。

・6月26日まちプロ共催(鶴の羽の会)「陸前高田フォーラム@まちだ」開催。読売、朝日他多数のメディアで報道。約300名の市民が集結。陸前高田の戸羽市長も来町。石坂(町田市)市長も来場。

・6月29日(発起人)小林朗さん。一般財団法人「地域創造基金みやぎ」の発起人となる。

【更新情報&お知らせ】

設立からの歩みを掲載いたしました。(2011/07/03)

放射能勉強会(前編)写真報告会の動画を公開いたしました。(2011/05/13)

5月8日の放射能勉強会(後編)の中継ページを開設しました。(2011/05/08)

5月8日のまちプロミーティングの告知を掲載しました。(2011/05/07)

5月8日の放射能勉強会(後編)の告知を掲載し、申込み受付を開始しました。(2011/04/26)

4月23日の写真報告会のUst中継ページを開設しました。(2011/04/23)

情報メールの配信を開始しました。また登録フォームを設置いたしました。(2011/04/22)

4月23日のイベントを告知しました。(2011/04/19)

4月9日のUst中継用ページを開設しました。(2011/04/08)

4月16日開催の「ワールドカフェ@町田〜震災を語ろう。」の告知を出しました。(2011/4/5)

4月9日開催の「放射能についての勉強会」の告知を出しました。(2011/4/3)

イベント予定を掲載しました。(2011/4/1)

4月に、復興に際しわたしたちが出来ることを考えるための集まりを開催いたします。情報掲載まで、いましばらくお待ちください。(2011/3/28)

まちプロのサイトを開設しました。(2011/3/28)

【当面の連絡先】

NPO法人れんげ舎内・まちプロ事務局
住所:194-0044 東京都町田市成瀬1-2-6
電話:042-720-2229(FAX兼用)

※電話受付は、正午〜深夜0時。月曜は夕方5時まで。水曜はお休みです。
※出来るだけ「問い合わせフォーム」のご利用をお願いいたします。